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Feb 27, 2005

福岡発全国の朝へ!

のっちは2002年に福岡に来た。
仕事は全然違うが、福岡にも2002年に入った女子アナが居る。
福岡放送若林麻衣子アナ、テレビ西日本高山梨香アナ。

若林アナはお猿さんのような可愛さと元気よさを兼ね備え、高山アナはリカちゃん人形のような可愛さを持っている。

若林アナはレポーターしか見なかったため、ニュース読めるの?と思ったが、今日のニュースでは力みはありながらもはっきりとした声で読み上げた。うん、この人は福岡放送のエースになれるぞ。
で、高山アナ。いくら顔は可愛くても、ニュースがうまく読めない。去年の27時間テレビでかなり中途半端なボケ回答をしてナイナイの岡村へ「泣き落とし攻撃」をする大失態を見せてくれた。いくら福岡の名門学校を出てても、こんな調子じゃ将来は負け組になってしまう。

というわけで、福岡放送さんとテレビ西日本さんにお願いしたいのはこの2人を朝の情報番組の福岡キャスターにしてほしいってこと。若林アナを「ズームイン!!SUPER」の次期キャスターってことは異議無しとしても、高山アナを「めざましテレビ」のキャスターとしてはどうよ?って声があるだろう。のっちがめざましテレビを見ている限りは福岡からの中継は見たことが無い。で、昔見たときはこのおっさんだったはず。たしか、のっちの大学時代からもそうだったな。

そうだ、潮時だぞ。TNC。
スポーツ中継だけで食ってるような、
ニュースも読めなさそうな中年男子アナを外して、
自信喪失で自分を見失ってる女子アナを助けてやれよ。

4月以降にももち浜ストアやピィース!のレポートのノリで伊藤さんと絡む高山アナを見てみたいとのっちは思っている。若林アナの登場はそれ以降でいいや。

(おまけ)
実は「異議無し」の部分を「意義無し」と書いておりました。すまぬ。(2005-02-28 22:36)

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Feb 22, 2005

近い将来。

プロフィールの写真が、これに変わってしまいそうな気がする。

そんな頭に浮かんだ妄想。

60分無制限一本勝負!
突貫空中殺法・コバトン(埼玉)VS
不死身のスタミナ・はばタン(兵庫)

コーナーには両県知事がしっかりとついております。

これならいくら金を積んでも見に行くぜ!そんな私は曲がりなりにも社会人。

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Feb 20, 2005

クイズマジックアカデミー2の向こう側に~その2~

最近、アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー2」にはまっている。

で、のっちのキャラクター登録名は「みーちやん」、で、キャラクター登録は青い髪のメガネ君(通称 カイル君)。

こいつの顔を見たとき、一瞬殺意が沸いた。のっちの知り合いに酷似していた顔立ち、体型。そして、「料理好き」。どんぴしゃやないけ。のっちと半年間ご一緒していた同僚に!!

彼は高い身長にさらさらの髪、そして、眼鏡。どこと無く女性的なものを匂わすその姿はのっちの嫌悪の対象になった。もちろん、さよならする時は寂しかったが、その後、「ふんっ、居なくなってせいせいしたわ!」と思ったのは言うまでも無い。彼の後任にあたる東北出身の男の子にはのっちは温かーく接している。

1年後、埼玉の本社に行く機会があった。その時現れた彼の姿にびっくりした。女性的な風貌はどこへやら。眼鏡をコンタクトにし、髪を男性っぽく短くするだけでこう変わるとは!もちろん、のっちといっしょだった給料のお兄さんとはじゃんじゃか話したが、のっちにはあいさつ程度。それでいいよ。

もちろん、中身は変わっていないらしい。その1年後に新人研修でご一緒した彼の後輩にあたる人によると、「盆栽」に目覚めたとのこと。草木をすぐ枯らしてしまう後輩は「緑の手」をもった彼を尊敬していた。のっちは少し懐かしがった。けれど、今年の4月にまた彼とご一緒にお仕事!だけは嫌だ。と言っておく。だって彼に喧嘩を売りそうだから。神様は無情かもしれないが。


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クイズマジックアカデミー2の向こう側に~その1~

最近、アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー2」にはまっている。

格闘ゲームもだめ、音楽ゲームもだめなのっちがなぜはまったのか。それは「クイズゲーム」だったからということに尽きる。某所で「クイズマジックアカデミー」の話が出た時には、「まぁ、こういうのって、アニメファンならはまるよね」と鼻で笑っていたが、ゲーセンに足を運び、クイズマジックアカデミー2の機械に出会ったとき、気持ちは変わった。キャラクターが決定し、名前を付けていざ!ということになった時、のっちの態度が急変した。

のっちが小学生か中学生の頃、テレビ局では「クイズ王決定戦」という番組が半年に1度行われていた。TBSは「史上最強のクイズ王決定戦」、フジテレビは「1億2000万人のクイズ王決定戦(後に「1億2500万人のクイズ王決定戦」と改題)」。ウルトラクイズを持っていた日本テレビ、アタック25を系列で制作してたテレビ朝日はそこまでやらなかったけれど。

「史上最強のクイズ王決定戦」は正統派で「強いものは強い」という基本的に解りやすい設定で作られていた。一方、「1億2000万人のクイズ王決定戦」は異端派で「強くても負けるときがあるでしょ」というひねくれがあった。

もちろんのっちは「史上最強のクイズ王決定戦」より、「1億2000万人のクイズ王決定戦」が好きだった。「史上最強」は正統派ゆえに見ているうちに肩が凝ったり、結末が分かるってことがきついが、「1億2000万人」の場合はクイズは難しいけれど、見ている人の肩をほぐしてくれるそんなところがあった。笑える設問、回答者いじり、本戦参加者にのみ送られた自慢するだけしかできないカード。今思い出しても吹き出してしまう。

のっちは出たかった。けれど出られなかった。高校時代にいきなり2つの番組は終了してしまった。高校生クイズにも出られる仲間もおらずぽけーっとしていたのっちは大学時代に、ニフティのフォーラムで、RT(チャット形式と考えてください)で、クイズに参加した。結果は惨敗。ちょこちょこと参加はしたものの、平日の深夜ということもあり、いつの間にか離れてしまった。

そんな社会人が「クイズマジックアカデミー2」に出会った。昔の青春を思い出した。アタック25に出られるかしら。今のままでは「NO」。今のままって言ってるからもっと伸びる可能性がある。とのっちは信じてる。

現在「クイズマジックアカデミー2」の累計会員数は20万人。隠れクイズファンは多いのだ。

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Feb 17, 2005

春になると貴女は~「あぶな坂」続編

「で、○○さん、奥さんと一緒に今日中島美嘉のコンサートに行くのよねぇ!」

と言い放った女性同僚さん(20代)。

そうか、今日は5月28日だったのか!
土曜出勤したのっちはえらいよなぁ!

そんなのっちに誰か2月15日分の記事間違ってるよ。と教えてあげてください。

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Feb 15, 2005

あぶな坂を越えたところに

今日と明日、のっちが2月5日に行ったところにて、

北海道出身の超有名女性熟年シンガーソングライター

のコンサートがあるそうです。
のっちの職場の中にも行く人が居るらしいです。
行きたいよぉ。
でも、今一人仕事休んじゃってるしぃー、
しかもその影響かもしれないけれど、仕事が溜まりまくってるしぃー、
行きたいよぉ。
他のところで見てもいいけど、今週は近所の行事入れちゃったしぃー、
行きたいよぉ。

がっくん。

買ってみようか、「わたしの声が聞こえますか」


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Feb 13, 2005

バレンタインの悲劇

同時多発…バレンタインに自殺呼びかけ逮捕
 米オレゴン州クラマス郡保安官事務所は11日までに、バレンタインデーの14日に「集団自殺」決行を呼び掛けたとして、同郡南部に住む無職、ジェラルド・クリーン容疑者(26)を殺人教唆の疑いで逮捕した。米国やカナダの32人が参加、別々の場所で同時に自殺しようとしていたという。

 調べによると、同容疑者は最近、自分が運営するインターネットのチャットで、自殺する仲間を募った疑い。チャットに参加したカナダの女性が、娘とともに無理心中をしようとした母親の書き込みを見て参加を思いとどまり、警察当局に通報して発覚した。

 保安官事務所はクリーン容疑者の自宅を捜索、パソコンなどを押収した。なぜバレンタインデーを実行日としたかなどを含め、詳しい動機を調べている。

 日本で昨年から相次いでいる集団自殺事件は米国でも大きく報道され、話題となっている。
(2月13日付サンケイスポーツHP記事より)

日本に置き換えたら。
 福岡県警は11日までに、バレンタインデーの14日に「集団自殺」決行を呼び掛けたとして、福岡市内の無職、宮本望容疑者(26)を殺人教唆の疑いで逮捕した。日本各地の32人が参加、別々の場所で同時に自殺しようとしていた。

 調べによると、同容疑者は最近、自分が運営するインターネットのチャットで、自殺する仲間を募った疑い。チャットに参加した北海道の男性が、家族とともに無理心中をしようとした男子生徒の書き込みを見て参加を思いとどまり、警察当局に通報して発覚した。

 福岡県警は宮本容疑者の自宅を捜索、パソコンなどを押収した。なぜバレンタインデーを実行日としたかなどを含め、詳しい動機を調べている。

数日後の新聞によると宮本容疑者はこうつぶやいたという。
「バレンタインデーってもてない男にとって苦痛の一日なんだよ・・・」

「欧米では恋人同士や家族でプレゼントを送りあったりする日なんだぞ!それでガマンしろ!!」
と刑事達から諭されて一件落着。

通して読むと何か哀しくなったのは私だけでしょうか?

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一歩前へ!

クローンネコの代金36%安 米企業、顧客拡大狙いか

この見出しで「クローンネコヤマトの宅急便♪」と歌ったのは自分だけじゃないよな!!

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Feb 11, 2005

新人研修四方山話・・ある講義にて

まずペアを作ってください。

お題その1 「AさんとBさんになってください。まずAさんはBさんを見て、Bさんの良いところを理由を添えて動物に例えてください。そして、Bさん、そこ重要です。Bさんは自分は何の動物にたとえられたか、想像して答えてください」
(のっち=Aさん、ペアの相手=Bさん)

Bさん「僕は和み系の顔だし、場をユーモアで楽しませるたぬきかな。」
Aさん「この人は社会に出てもでしゃばらず、縁の下の力持ちになって協調していけると思う。じゃアリだ。」

答えあわせをしたとき、Bさんの顔色が変わったことは言うまでもない。

お題その2 「それでは入れ代わってください。まずAさんはBさんを見て、Bさんの良いところを動物、じゃなくて、今度はに例えてください。もちろん、理由を添えてですよ。そして、Bさんは自分は何のにたとえられたか、想像して答えてください」
(ペアの相手=Aさん、のっち=Bさん)

Bさん「この恐ろしいほどの図太さと能天気さ、アメリカかブラジルかな?うーむ、大穴を狙って、ブラジル
Aさん「逢ったときから草原のイメージがしました。スイスです。」

アルプスの少女ハイジかよ!

おまけ、講師の先生によると、最初に1割、次に2割程度、マッチングが成立するんだそうです。ちなみに、今回の研修の場合はすべて通して一組も成立せず、講師の先生はびっくりしておりました。

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新人研修四方山話・・2年半ぶりの再会

のっちが就職試験を受けたとき、受付に同じような境遇の男性が一人居た。試験前にのっちは彼にいろんなことを話した。数日後、のっちが福岡に採用が決まり、男性のことはいつの間にか忘れていった。
うちのところでなく、どこかで人生を送っているかもしれないと。

今週、新人研修で各地からいろんな人が集まった。その中の男性に声をかけた。
「はじめまして」
静岡から来た彼は「?」と思った。そして、彼はあることに気づいた。

「のっちさんですか?あの時の試験にいらっしゃいましたね」

彼はそのときのことをくどくどと話し始めた。

当時、彼は28歳だった。その時、のっちは「へぇ、28歳なんですか、そういえば○○というところでは『私、28歳なんですが、採用して頂けますか?』って手をあげたひとがいたよ」と。確かに、それは覚えてる。

「それを貴女はにこやかに話した。そのときの傷つきは今でも忘れませんよ」

もちろん、彼ものっちのその後を知る由もなかった。で、この日の再会。

彼のように2年半ぶりというのは大げさかもしれないが、
1年前に本部に行ったときに顔をあわせた男性たち、
その前の前の夏に、神戸でもてなしてくれた女の子と男の子、
就職試験の時にともにがんばった女の子には2年ぶり。

先週コンサートで先輩を見たと書いたが、それらをあわせてのっちの今年のキーワードは「再会」。そこから縁が復活し深まって行く気がしてならない。

別れる時、静岡の彼はにこやかに手を振って後にした。その件でのっちを許したかどうかはまた別問題であるが。


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Feb 08, 2005

アイドルに会いに〜実行編〜

トッピングがトマトだけのデザートピザを食べ終わったのっちは、目の前に見える埼玉県庁に向かう。
県庁の税に関する垂れ幕にはコバトンが描かれている。
「がんばっているなっ、コバトン。」
玄関をくぐってすぐの県民相談室にさっきのことを話す。受付のお姉さんはびっくりしながらも、両方の担当に連絡をとっていた。
待つこと数分、県民生活課のお兄さんが来た。
外に出たお兄さんとのっちは古い木造の建物に入っていった。中には国体旗や国体関連のポスターがところ狭しと貼られていた。
そこから奥に入ったもう一つの玄関に正面をむけてコバトンは立っていた。
pcm_05_02_08_0004.jpg

その姿を写真に撮る。ところどころ細かい部分に痛みはあった。しかし、着ぐるみ生命に関わるわけじゃない。そこで、のっちはコバトンの頭部をかぶせてもらった。そしてお兄さんからパシャリ。
pcm_05_02_08_0006.jpg


コバトンの頭はやはり大きくて不安定だったので、両手を添えるように支えた。またコバトンの黒目がそれぞれメッシュ地になっているため、視界の確保もできた。
去年まで国体のキャンペーンで露出がかなり多かったコバトンであるが、今年からは県のマスコットになったため、着ぐるみとしての露出は減るそうだ。
しかし、県のイベントには参加していくので着ぐるみが見られなくなるわけではない。と、お兄さん。
わがまま言ってコバトングッズもいくらかもらってきた。
今日応対していただいた職員の方々にはこのばを借りてお礼を述べさせていただきたい。そしてコバトンを作り育てた多数の人にも感謝する。

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アイドルに会いに〜準備編〜

明日から東京のど真ん中で研修を受けることになった。今日は移動日。
「平日なんだから平日にできないことをやろう!」
ということで思いついたのはのっちの三大アイドルの一つ「コバトン」に会いに行くことだった。
早速埼玉県庁に電話をで相談してみる。県民生活課を経て国体推進課につながった。
「大丈夫ですよ!」
私は山手線に乗る予定を急遽京浜東北線に変えて、県庁がある浦和駅にむかった。
ついたのは12時40分。すぐに向かったら職員は気分を悪くする。そこでピザ屋によって腹ごしらえ。
「このピザ下さい」
写真のピザが到着。名前は「浦和の赤きピザ」と言うそうだ。pcm_05_02_08_0003.jpg

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さぁ、東京さいくで。

というわけで、今回ののっちの旅のお供の本たち

「ジェニィ」 新潮文庫 (ポール・ギャリコ作・古沢安二郎訳)

公会計革命 講談社現代新書(桜内文明著)

「航空管制の科学―飛行ラッシュの空をどうコントロールするか」 講談社ブルーバックス(園山耕司著)

大事故の予兆をさぐる―事故へ至る道筋を断つために 講談社ブルーバックス(宮城雅子著)

日本航空事故処理担当 講談社プラスアルファ新書(山本善明著)

そんなわたしは2時間もすればJAL1708の中の人となる。

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Feb 07, 2005

きっかけは大学の・・・。

 ソフトバンク和田毅投手(23)が18日に入籍することが17日、明らかになった。お相手は地元のテレビ西日本の人気アナウンサー畑野優理子さん(24)。(以下略)

現段階では完全なるフィクションということであるが、ありえなくもないのが怖い。

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Feb 06, 2005

キレイな顔に醜い心

で、昨日のコンサートの帰りに、ちょーど、母娘らしき方が座っていた。バスから降りる際、その若い方がこんなことを言い放った。

「ねー○○さんって一人で行動できない人なのよねー。だから私が8000円も出して付き添ってやったのに。××さんがいなくて良かった。」

彼女の顔はきれいに化粧が施してしてあり、きっちりとしたスーツで身を固めていた。そんな品行方正な身なりからコンサートの中身そっちのけの不満たらたらの言葉が出るなんて信じられない。同じ8000円のチケットで入場したのっちは睨んでやった。当然だ。

外見をいくらキレイにしたとしても、心の持ちようでキレイの質が急激に下がる。器に醜いものを載せれば自然にその器も醜く見えるのと同じこと。その器はいつか汚れ、欠けていくだろう。醜いものを載せていけばそれは早くなる。

器をキレイにしたいならその載せているものを見直すことからはじめませんこと?


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Feb 05, 2005

12年目の再会(のっちだけ)

というわけで行ってきました、行ってきました。
ディズニー・オン・クラシックin福岡サンパレス に。

これが、のっち今年最初のコンサートになるわけでして、多数の親子連れ。それよりも少ないけれど、カップルと女の子コンビがわさわさと。ひぇー。一人で来たのっちは引き返しかけたけど、ずんずんと進む。開演30分ほど前、黄土色のセーターを着た先輩らしき方がロビーの方に来ていた。

「ひょっとして先輩がなんかの諸事情で降ろされたんじゃ・・」とのっちの中に暗雲が立ち込める。

開演15分前。客席に座ったのっちは席や楽器が配置されたステージを見た。暗いステージの中でハーピストの女性がチューニングをしている。そこにトロンボーンを持った男性がやってきた。見たことある顔だなと思った。先輩だった。ほっとした。その後、彼らは一旦退場。

開演。機械仕掛けのコンサートマスターのバイオリンに合わせてチューニング。白髪のおっちゃんがタクトを振る。緑のレーザービームが降りかかる。後ろの文字も鮮やかに。1幕はレーザービーム多用だったため、集中できなくてうつむいてしまった。1幕終盤のコンサートマスターさんのソロ演奏の色っぽさに感激した時からだんだんとステージの方に目を向ける。あ、コンサートマスターさんと組んだチェリストが上司2に似てたな。

1幕ラストの花火の歌(「We Go On」)、サラ・アン・ルイスの歌声は圧巻。最後に花火が打ち上げられたと思ったら、蛍光棒の小さいのが降ってきた。客席は拾って自分のものにしたり、子供やとなりの人にプレゼントする人続出。

休憩挟んで2幕。いよいよメインのリトル・マーメイド。主人公のアリエル役のサラはこれでもかこれでもかと歌い客席から拍手をもらう。悪い魔女臭が体型からも声からもプンプン漂うキンバリー・チェサーや、顔にたがわずコメディキャラとして歌いまくるバリー・ジェームスにも拍手が送られる。一方のオーケストラはあんまり印象がなかったな。

最後。アンコールステージ、観客共々「星に願いを」の大合唱のはずが、サラや管楽器のプレイヤーがステッキを持って振っていたにもかかわらず、バイオリニストやパーカッショニストがミッキー耳装備にしたにもかかわらず、その中の一人の女性パーカッショニストがにわか面を装着していたにもかかわらず、のっちもふくめた数人ぐらいの観客しか歌っていない。ショック。

今回はちょっと盛り上がりに欠けたかな。子供のようにレーザービームや落下物の仕掛けで喜んだり、ボーカルの声で楽しんだりしたけど、オーケストラとボーカルがばらばらだった部分があった。それがまとまっていればもっと楽しめるかなーとはのっちの感想。

ま、先輩も元気なよーだし。それでオーケーにしとこ。

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さっきまで居たところ

コンサート開始一時間前にパシャ。pcm_05_02_05_0001.jpg

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あの人もこの人も。

のっちの職場でブログをやってるのはのっちだけ?
「違うよー、僕もだよー」と上司3。見せてっていったところ、やんわりと断られた。まあいい。ブロガーが周りに居るって事実はのっちの励みにもなる。

さて、のっちはその「ブログ繋がり」であるコンサートに行く羽目になった。何のコンサートかは今日の夜以降にばらすとして、のっちの先輩に当たる方がプレイヤーとして登場するからだ。もちろん、先輩もブロガーで、そのコンサートについてもちょくちょく書いている。彼のブログから推測するには今日には約12年ぶりに顔を見ることができるだろう。

楽屋裏で彼宛に差し入れをしようかと考えたが、正体をばらしたが故に彼の希望をずたずたにしないためにも、今回は見るだけにしよう。

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