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Mar 30, 2005

女の中に武内裕之

のっちはこの人は好きではない。むしろ嫌いだ。何故かと言うと、

明らかにエセお坊ちゃんの雰囲気を漂わす慶応大学卒!
バブル終末期に入った勝ち組フェイスを漂わす嫌味な笑顔!!
「テレビMCなんてカッコいいよね」を見せ付ける勘違い振り!!!

こいつがKBCアナウンス部から消えてくれないかといつも、いつも、いつも、のっちは思い続けていた。
2004年の春に、同期が2人異動しても彼はアナウンス部のコーナーに顔を載せていた。もちろん、あの笑顔。
どうしてこいつだけがまだ生き残っているんだとイライラは頂点に達しかけた。
テレビで無理やりな笑顔を見せ付けるたび、大声を聞くたび、・・・するたび。

転勤の話が出てきた2月、あるラジオで彼がピンチヒッターを勤めることになった。去年の夏もピンチヒッターをつとめた番組。んじゃあ、聞いてみようとラジオを録音設定して仕事場に出た。

月曜日、アニメちゃんと組んだ武内アナ。終始、「おじさん、いやぁ、お兄さんが可愛いアニメちゃんにいいこと教えてあげるからねぇ」的な雰囲気が漂わせていつの間にか終了。

火曜から飛んで飛んで金曜日。今度は徳永玲子と組まされる。彼女にはお兄さん面は通用しない。
「役不足ですがよろしくお願いします」と冒頭で言ったが最後、
「ねぇねぇ、武内さん、『役不足ですが』と謙遜していらっしゃったようですが、『役不足』というのは『自分の与えられた仕事に満足しません』と言う意味ですよ」
と、リスナーと徳永玲子から思う存分いじられていた。

この人、ラジオでもじゅーぶん通用しますよ。はい。

それ以上にKBCとして貴重なのは女性と組んでラジオをやっても武内アナならイケルこと。最近、KBCラジオに女性タレントが登場する機会が増えている。しかし、その中身はというと、中身が見えない女の子の遊びものとしか捉えられなかったり、男性キャストが女性に合わせていったがため、男性の持ち味がぶち壊しになってしまうことも。

のっちは男×男のラジオ番組の方が好きだけど、普通のリスナーだったら女性もアシスタントとして入れなきゃだめでしょう?KBCで男とも女とも組める相手と言えば、そう、武内裕之。おばかなギャルとも人生の酸いも甘いも加味したお姉さまとでも、武内アナとなら安心して聴ける番組になるだろう。

そう、栗田善成さんが引退した時にでも、武内アナがその枠を引き継いで欲しいなと思う。コンセプトは夕方の帰り道のあなたのための社会派番組。もちろん、女性アシスタントも女性リポーターも入り乱れて、まともな番組かと思いきや、エッチなトークも聞こえてくる。そんな番組が聞いてみたいのだが。

とか、他人がどうこう言っても本人はまだテレビのドォーモメインでやりたい!!!と考えているだろう。早いうちに失恋話といった自虐系ネタしかできない男子アナ社会勉強だと言って司会を引導してあげるのも先輩としての路なのかなとのっちはアドバイスしてあげたいんだけど、おせっかいなのかな?

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アト2日に

2002年の10月15日。
ここで住民票の処理をして社会人スタートを切った。
あれから約2年と半年。ばかでのろまなりにも仕事を行い、周囲からも暖かく見守られてここまでこれた気がする。
もう来週はこの街には居ない。
今日もテレビはNHKが流れていた。
あの日は帰国の途につくことができた家族たち。
今日は甲子園の試合がまさにはじまろうとしていたところ。
ふと懐かしくなった。pcm_05_03_30_0002.jpg

この後、コンタクトを買いに天神に行った。
夕方ワイドの女の子がほぼ営業マンの格好をして打ち合わせに入っていた。
のっちがコンタクトを買っているうちに中継が始まっていた。
営業マンのかっこうをしていた女の子は赤いジャンパーを脱ぎ捨て、ショッキングピンクのミニコートの姿で料理を追っていた。

「料理の試食をこの後17時20分頃から行います。食べたい方はどうぞ」の立て札。
空腹だった17時。その場をわたしは立ち去った。

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Mar 29, 2005

アト3日の憂鬱。

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今日、部屋のふすまが見事に取っ払われた。

それを見たのっちは反射的に口をあんぐりと開けてしまった。一応事前に「ふすま直してくださいね!」と伝えてはいたが、がら空きのお部屋というのはあまりにも不気味だったからだ。

しかし、これで引越しの荷物整理がし易くなった。ということで。イーブン、イーブン。今日からはお洋服もじゃんじゃん片付ける。予定。

なんだって?予定は未定なのか?

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Mar 27, 2005

アト5日だからあせろ!

「ねえ、のっちちゃーん部屋見せて」
と上司2。
「だめだよ。入ったらけがするから。」
と釘をさした。

まあこんな状況ですから!
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引越し前だとしても、のっちの女の子度は一瞬にして下がるネタである。

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Mar 22, 2005

地震の爪あと

祝日の月曜日。朝のKBCのラジオ。
「今日は春のラジオフェスタありますよ~」
ということで、のっちは天神に向かった。

その1、福ビル

ガラスよけの青いシートついてます

地震当日の映像でガラスがビルの周りに飛び散っていたところ。と言えば思い出すと思う。そこの近くを通っていた時、福岡の放送局2社が、その裏で調整を行っていた。


その2、デパート類
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これが何でも屋ソラリアステージの場合。

PIC_0005
これがギャル御用達の天神コアである。

1、2は西日本鉄道関与のビル類である。地震当日、ソラリアステージ内のエレベーターが故障していたこともあって、一斉に機器類の点検に入ったのだろう。

3、とあるビデオやさん
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上の大きな本屋さんは通常営業だった。地下にあったこのビデオやさんの惨状が容易に想像できてしまう。

ラジオフェスタを見た後の帰り道、最寄り駅のスーパーでも張り紙があった。
4、魚屋さん
PIC_0003
あー、「西ノ浦」ってのっちの帰り道に使うバスの終点じゃないか。そういえば、西ノ浦の住民の中にはがけ崩れの危険性があるため避難してる人も居るっていってたなぁ。

そういえば、ラジオフェスタで生ネタコーナーやってた。
メインのパーソナリティは明らかに困った顔をして幾つかのメールをとばした。
コーナー終了直後にオフレコで
「今日は面白い地震ネタが届いてるけれど、今、これを読むのは不謹慎です。ホントやめてくださいよ」
と言い放った。

天神を内包している中央区にも今、被災者は居る。

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Mar 20, 2005

福岡の地震(12時45分現在)

10時54分。のっちは布団で寝そべって本の切り抜きをしていた。
いきなり地鳴りがした。やばい。のっちはそこにある掛け布団を頭からかぶってその場をしのいだ。

あまりの恐ろしさに秋田の友人にメールを打つ。しかし、届かない!

ラジオをかける。のっちのお気に入りのKBCは公開録音番組をかけていた。数分後にはKBCアナウンサーによる地震情報に変わった。

11時、本来はラジオフェスタの番組を放送するはずのKBCも地震情報を流している。
うちの住んでる福岡市は震度6弱。のっちの人生最大の震度。まだ揺れている。揺れが体を覚えているらしく、勘違いしてしまいそうだ。

15分後、周辺の住民たちは外に出ていた。ラジオを携帯している人もいた。のっちの手にも携帯ラジオ。一方で職場に行こうとしている人がいた。津波情報が出てる。海辺の職場なので、それについていこうしたのっちは引き返した。

部屋に戻ったのっちはパソコンでいくつかの掲示板に書き込んだり、メールを打ち込んだ。一応生存証明として。

地震から1時間後、のっちは職場に向かった。職場内にも壁が崩落していた部分があった。もちろん、ものの落下、机の上の本が雪崩のようになっていた光景もあった。けれど、のっちの周りの人間は元気だ。ただし、今の時点では。

#固定電話はつながるようです(福岡市西部)。

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人生最大の震度

福岡はまだ揺れてる。

電話がまだ繋がらないので、ココログに書きます。

のっちとそのまわりは大丈夫です。ただし、今の時点では。

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Mar 19, 2005

KBC春のラジオフェスタ~1日目~

というわけで来ましたよ、来ましたよ、大丸パサージュ広場。

あの二人は相変わらず元気だなぁ。

シャッターチャンス、シャッターチャンス!

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パシャリ。

右側のグラサンのお兄さん(通称 中島浩二)が決めてます。

けど、のっちは
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左のメガネ君(通称 宮本けいすけ)の方が好きだったりする。

#体調不良のため、13時過ぎでパサージュ広場を出て行きました。最後まで見たかったのは山々ですが、6時間ってのはつらかった・・。

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Mar 17, 2005

鳥頭集団

のっちの通っているサイトでブロガーを発見しました。無許可ですが並べてみます。

・何をおぼえているでしょう。(URL:http://blog.livedoor.jp/clear_yukio/
・スポントワースル2(URL:http://blog.livedoor.jp/spont/

ここでの禁句は「類は類を呼ぶ」です。

#リンク等に支障がありましたら、のっちの方まで連絡くださいませ。

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ネタバレまでアト13時間

3週間ほど前。新人研修でご一緒した男性から電話。

「あのー、来月からのっちさんと同じ仕事をするようになるみたいです。のっちさんとご一緒するから是非お仕事を聞いてみたいなと。」

まだ早いわ!

先週、またも新人研修でご一緒した女性からのメール。

「のっちちゃん、○○でもファイト!(一部伏せ字あり)」

なぜわたしの身の振り方を知っている?

今日、となりにいた他の課の男性(通称:変人さん)は、とある記念誌を読んでいた。
職場の全景写真のページで目が留まった。

「ねー、ここってどんな坂道なのか、のっちさん知ってるぅ?」

何か知ってるような顔つきでのっちに語りかけてくる。
そんな含み笑いで近づいてくるなよ!

おい、それ、のっちの今度の勤務地だぞ!←一部ネタバレ完了後記入(3/18 12:50)

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ある目的のためなら

うちの職場では宿直・当直制度がある。もちろんその分の手当てはつく。
上司2は「宿直は金曜の夜」をポリシーにして生きている。
しかも(個人的願望による)ノルマは上限ぎりぎりの5回。
そのため、ありがたやと思う人、「絶対、てめーの行動は認めねーよ」と思う人。いろいろいるだろう。

さて、金曜の前の日。彼はポリシーどおりに行動するため、本来の金曜宿直者(通称:だまっこ君)に接触した。
「なっ、いーだろ、いいだろー。金曜の宿直、そして土曜の当直をやってあげるんだからさー。」
と交代届をちらつかせる。どうも、だまっこ君は態度を濁しているようだ。

で、日曜の当直ののっち。どーもこの日程では具合が悪い。思い切ってだまっこ君に

「ねぇねぇ。土曜と日曜変わってくれない?」

とメッセージを打つ。

「いいですよ」

と彼からのメッセージが届いた。そして数分後、だまっこ君直筆の交代届をもらい、記入した後は給料のお兄さんに渡す。その後、上司2にそのことを話し、交代届を書いてもらうことにした。

やったぁ!これで土曜は宮本けいすけ。日曜は部屋にカンヅメ、月曜は沢田幸二さんに会えるぞぉ!
(参考URLhttp://www.kbc.co.jp/radio/spring_festa2005/

意気込んでいたのっちを上司2は腑に落ちない顔で見ていた。

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Mar 16, 2005

アト15日のイライラ

「あのう、数字違っているんですけどぉ~」

数字を間違えたのは前任者だよ!とイラつきながらも、本部からの電話にのっちは答えていた。

のっちの前任者は1年と半分で福岡を出て行った。後任者であるのっちからみても仕事はしていたんじゃないか?と思える人だった。が、結果としてのっちに大きな仕事を押し付けて東京へ帰っていった。例えば冒頭のセリフ。

その書類から見える彼の欠点は独りよがりだったことだ。起案して決裁をもらった後に書くべきことなのに、勝手に計算して記載。誰も指摘しないの?と思う前にどうして誰にもその疑問をきかなかったの?そう思いながら、彼の失敗をのっちが尻拭いしている。尻拭いできないながらも少しずつ。

できる人は後任者がやりやすい仕事をできる人だ。3月になってふと思った。

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Mar 15, 2005

福岡はRKBだけじゃないってば!

今日、ブログ検索かけて遊んでいたら、こんなページを見つけた。

アルフィーの桜井さんのイベントに参加しちゃったーん。

これについてのレポートである。
内容は別として、タイトルをみて愕然とした。

RKB春のラジオフェスタ」

あ、あ、ああーるーけーびーのらじおは若者向けにこんな豪華なことするかあああああああ!(注)

こういういい間違えは、のっちも聴いたことがある。

「えーっ、さて、これからRKBチャリティーミュージックソンの・・」

周囲の人間はみんな凍りついた。それに気づいたのかあわてて、「失礼しました。これから、KBCチャリティーミュージックソン・・・・」と言いなおした。

やっぱり、福岡のラジオって言ったらRKBなんだろうなー。とKBCファンはどよーんと落ち込んだのである。

(注)RKBのテレビではチャートバスターズR!がこの役割を担っております。先週はaikoさんがこの番組のMCとトークショーを行っておりました。aikoは見たかったけどなー。

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Mar 14, 2005

鬼橋美智子は福岡だけじゃもったいない!

鬼橋美智子。

福岡以外の人間には何それ?と思われる。当たり前だ。福岡の放送局RKB毎日放送でしか聴くことのできないキャラクターだから。

福岡の在住のっちの場合。この方をどーも好きになれなかった。ありきたりのリクエスト、ありきたりのしゃべり、ありきたりの番組展開。そして、どこかで聴いたようなフレーズ「永遠の28歳」。にもかかわらず、福岡のラジオのイベントでは鬼橋美智子の名前は欠かせない。これはRKBのラジオならそうなるんだと説得されてもわたしは腑に落ちなかった。

落ちなかった?

それは3月12日の北海道HBC制作のラジオ番組「プロ野球・三都物語」で、彼女はRKBのアナウンサーでもないのに、紅一点にもかかわらず、生放送に飛び込んでいった。

番組では、各地のプロ野球に対する盛り上がりや球団が来たことで人生が大きく変わってしまった人などを紹介しつつ、それぞれの地区のリスナーから「プロ野球で変わった私の人生」というテーマでメッセージを寄せてもらいます。(東北放送の番組HPより)

まずはトップバッターはホークス、鬼橋美智子さんです!

彼女は明るいしゃべりで盛り立てて、その後、ホークスファンの集う居酒屋へ後輩、おばちゃん長谷川友子による生リポートを入れる。このおばちゃん、店員さんになったかのように、飲んでいるお客さんにすっすっとインタビューする。
その熱気が居酒屋だけでなく、スタジオまで伝わってくる。

この二人のおかげで、福岡はもとより、北海道と宮城の人は「あー、福岡ってホークスのおかげでこんなに盛り上がってたんだー」と思っただろう。

一方、北海道代表や宮城代表は資料を発表したり、有名な監督を出しただけで満足していた。

福岡のラジオは熱い。今回のラジオの場合、鬼橋美智子(と長谷川友子)の明るいしゃべりで表現されていた。彼女は10年以上前からキャスタードライバーを最初として、福岡のラジオから支えられて成長してきた。その結果がこの日の放送なのだ。

福岡のリスナーは北海道や宮城の方式では満足できない。リスナーもノってこそラジオ。そのノせ方を一番知っていたのは彼女を生んで育てたRKBだった。

今、彼女が出ている「今夜もケセラ」を聴いている。これを聴けない北海道や宮城、そして他の地域の人を尻目に。

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Mar 12, 2005

所詮同じ穴のむじな

上司2と一緒に喫茶店に入った。
バカ話している二人と対照的な大人しげな女性が隣の席に座った。
彼女は達筆に手紙を綴る。あーきれいな字だなと手紙をのぞき見る。

今わたしの隣に居るカップルキモい。(内容一部簡略化)

喫茶店から出た後、それを上司2に話すと、
「あー、隣のひとそんなこと書いてたのー。わりいけどさー、俺、そのねーちゃんも暗くてキモいと思ったよ。」

なぜか吹き出してしまった。

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拝啓 堀江貴文様

目指しているものと畑違いのニッポン放送フジテレビのオーナーになるよりも、地元福岡のテレビ西日本のオーナーになってくれたほうが面白いと思うのは私だけでしょうか?

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Mar 11, 2005

のっちの睡眠時間は最低6時間

最近、かなり有名になっているタレントの西村美保さん。

のっちはこの人を

昔のテレビ番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!」の「72時間連続不眠を達成したら100万円」のファイナリスト

としてしか見られない。

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Mar 09, 2005

アト21日の災難

ついにカレーを作ろうと思い立った。

イモを洗い、にんじんを切り、肉をいためようとする。
おっと、にんじんの皮はこの
「フェリシモクラッシモポテトチップスメーカー」
(参考http://f32.aaa.livedoor.jp/~sakuyuri/photo/tips1.jpg
でカリカリのチップスにするんだから!

早速電子レンジでチンする。8分。

イモやにんじんを炒めているとき変なにおいがした。鍋からだろう。ちょこちょこと黒くなってるし。においを嗅いでみた。鍋だよ。鍋だよ。そう思いつつ8分経っていたので電子レンジを覗いた。

ギャー!
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化学薬品系のにおいはこれだった。電子レンジでチンするところをオーブントースターで加熱したのが原因らしい。にんじんの皮は跡形もなく黒く、「ポテトチップスメーカー」だったものの中心は溶けて網と一体化している。

カレーはなんとかできて、トリビアの泉を見ながらぱくぱく食べた。

今23時。電子レンジを開けるとまだ化学薬品臭で目がちかちかする。明日、会社を早引けさせてもらおうか。

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Mar 07, 2005

アト25日の写真

これはゆきだるま。
言うまでも無く撮影地は福岡市。
やっぱりここは日本海に面してるんだなぁ。と実感。pcm_05_03_06_0001.jpg

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Mar 05, 2005

アト27日

昨日、上司2と上司3と一緒にお食事に行った。

もちろん、人事情報も食事のお皿にのっけてという形になった。上司2の情報網の結果は他のお皿以上に盛り付けられ、上司3とわたしはそれについて自分の考えや今後のあり方を述べながら味わうことになった。

わかったのは4月からの上司2と上司3の環境は最悪らしいということ。それなら自分達のやりたいようにやるしかねーじゃん!3人の行き着いた結論がこれだった。

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Mar 01, 2005

アト1ヶ月

上司1と上司2が色めき立っている春。

そんな彼らは春の風情を楽しむ気配など感じることは絶対無い。2人の目先にあるのは4月に向けての人事。そのためにも2人は各地からメールや電話といった通信網と転勤等で作り上げた情報網を使い、他の支社の入れ替えの情報を探る。上司1はいつもの業務と同じように。上司2はいつも以上に頑張る。「いつもこんなんなら良いけど」と後ろ指を指されながらも。

一方、不幸にも2人の持ちカードの対象にされる転勤該当者は、2月から続々と奥の部屋に呼び出されて、上役達から移転先等の話を聞かされる。もちろん、内容はオフレコ。バラしても良いのは3月中旬。しかし、うれしさのあまり上司1に言っちゃった人がいるのも事実。

そんな2月のある火曜日、上司1がいきなりのっちに話しかけてきた。スマイルも付けて。
「のっちちゃーん、奥の部屋行きはまだー?」
はぁ?んなことがあるかい。ダメ社会人に。

数日後の朝、突然のっちの目の前の同僚が呼び出された。数分後、彼は戻ってきた。

はいっ!本日はここまで。
え?その先はどうなのかって、え、さぁ・・・。
3月中旬になるまで待ってくれよ。なぁ。

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