« May 2005 | Main | July 2005 »

Jun 30, 2005

初めての日本平(3)~道中すったかたん前編

6月25日11時半前。東海道線○○駅。

のっちは駅を降り、大場さんを待った。「約束では12時だけど大丈夫かなぁ」
駅の周りには売店があっても立ち読みできるようなコンビニは無い。仕方ないので周辺の探索をしていた。そのうち駐車場に銀のワゴンが停まった。大場さんの車だ!
のっちはその車に立ち寄った。やっぱり大場さんだった。よし、乗ろう。助手席をみた。クッション2枚。板1枚。
「ああ、のっちちゃん、それは後ろにほおり投げてもいいからね」とクッションと板を後部座席に押し込んだ。
後部座席には折りたたまれた車椅子が置かれていた。

「のっちちゃん、お願いがあるんだけど。」は、はぁ?
「ぼくのかばんからライターとタバコを出してくれない?」おずおずとのっちは助手席からタバコとライターを差し出した。大場さんはライターを両手逆方向に動かしながら火をつけようとする、つけようと。つかない。
「のっちちゃん、ライターと、ついでにタバコ買って来て!!」
のっちはライターとタバコを買いに走った。手には大場さんの財布を持って。
戻った後、大場さんはタバコに火をつけゆっくりと吸い始めた。

吸い終わった後、大場さんは車のエンジンをかけた。中島美嘉の曲がかかる中、二人は清水の日本平へ向かった。大場さんは手のみでハンドル(旋回用取っ手つき)とアクセル、ギアを難なく動かす。ペーパードライバーののっちにはまず真似できない。それどころか、音楽にのってしまって見境がつかなくなる。なんにせよ車の運転ができる男性はすごいよな~。少し惚れ惚れ。

「いやあ、障害者歴が健常者歴を越えちゃって~」と大場さんは笑った。車の運転技術を教わったのは頚椎損傷の後。「ついでに頚損の悪いお友達からタバコもお酒も教わっちゃって。ひゃっひゃっひゃ」と笑った。そんな取り留めない話ばかりしていた2人をさえぎったのはカーナビの音声だった。

「あー、設定ミスった!!」
どうやら2人を高速道路のほうへ招きいれようとしている。国道1号線で向かおうとしているのに、別の道を紹介したり、「戻ってください!」を連発しながら、どうしてもカーナビは高速道路に向かわせようとしている。
「のっちちゃん、ぼくが設定方法を説明するからやって!!」
大場さんは車を動かしながらだったせいか、のっちもあせっていたせいか、設定を直すのは不可能だった。

そんなカーナビを無視してのっちたちはお昼の心配を始めた。
「ここをまっすぐ行くと、マクドナルドがあります。その先には道の駅があります。それを逃すと食べられません。どうする?」
「それじゃあ、口じゃんけんできめましょうよ。大場さんが勝ったらマック。わたしが勝ったら道の駅で調達。せーのっ、じゃーんけん」
「チョキ」「パー」
「チョキ」は大場さんの口だった。マックに決定。早速ドライブスルーにならぶ。大場さんはワゴンに関わらずするすると角を曲がった。すごい!と思ったとき、もう一つの入り口から入ってきたジープに先を越された。ちょっとショック。
「いらっしゃいませ。こちらがメニューです」とマックの店員がメニュー表を渡した。
2人ともどれにしようかなー。と迷った。決めた。
大場さん。ダブルチーズバーガーのバリューセット(内訳、ダブルチーズバーガー、ガーデンサラダ、アイスカフェ)。
のっち。てりやきチキンフィレオのバリューセット(内訳、てりやきチキンフィレオ、ポテト、野菜ジュース)
どっちも500円。2人の財布の中にはそろって500円が入っていた。それをレジコーナーで差し出そうと思った。

「1000円になりまーす!」2枚の500円玉を指しだし、バリューセットを受け取った。
「んじゃあ、道の駅へ行こうか」と車を走らせた。しばらくして左折。その時二人は「!」と思った。
「ああ、曲がる路を間違えた!!」
右往左往する2人。果たして、無事日本平に着くのだろうか?の前にお昼のバリューセットの心配だ。

| | Comments (0)

Jun 29, 2005

初めての日本平(2)~出会い

数日後、のっちは同僚立会いのもと、「知り合い」に会う事になった。車椅子に乗ったメガネのおじさん。
「のっち、彼は大場さん、パソコンの先生!」
大場さんは同僚の部屋の机の端っこでたばこをじゃんじゃん吸っていた。頚椎損傷者がこんなに吸って大丈夫かよ。と言うぐらい。

「こちらが、のっちさん。大場さーん、俺的に結構扱い厳しい子なんですがよろしくお願いします」

大場さんはのっちを快く引き受けてくれた。
で、観戦対象試合は6月25日のプレシーズンマッチ。
「清水エスパルスVSジュビロ磐田」in日本平スタジアム
それをのっちが大場さんに告げると、大場さんは早速携帯を取り出し、不自由な手でうち始めた。
「ああ、もしもし大場です」
どうやらエスパルス関連の知り合いに電話しているようだ。数分後電話を切った。どうやらOKらしい。
「のっちさん、頼みがあります。このゲームのチケットの自由席を買ってきてもらえませんか?その分、わたしが払いますので。」

数日後、のっちはローソンの券売機でチケットを取ってきた。
「大場さん、チケット買って来たよ~!」とのっちはその分のお金を大場さんから受け取った。直後、大場さんは
「あ、のっちさん、のっちさんの分はどうしたの?」
えっ、聞いてませんでした。しょうがないので、のっちはまたローソンに行く羽目になった。

大場さんのチケットと、のっちのチケット。2つ揃った。後は6月25日を待つだけだ。
「のっちさん、25日はお昼に○○駅でお会いしましょうね!」

| | Comments (0)

Jun 28, 2005

某プロジェクトとは・・・。

一人たたずむオキくん
うー。
静岡は疲れるオキ。一緒に居たあの子らは世界のどこかに居るんだろうなぁ。
けど、僕はのっちっていう人と一緒だオキ。

世界に行ってもっと可愛い子達と会えればよかったのに・・。しくしく。のっちのバカ。

え?

happylogo


今度は鳥?
え、今月中に申し込み済みだって?
そ、そんなー!!やだオキー!!!

と言うわけでのっちはハッピートイズ申し込んじゃいました。
10月中旬までぜーはー言ってると思いますが、見守ってください。


| | Comments (3)

初めての日本平(1)~プロローグ

2005年4月2日、土曜日。

のっちが福岡を出た日。静岡までは5時間以上も移動しなければならない。ふと頭をよぎった。
「うーむ。福岡を出るというわけでだ、スポーツ観戦と行こうか。」
まず、プロ野球。
我が福岡のソフトバンクホークス。千葉。
んじゃあ広島のカープは?巨人戦のため東京ドーム。
頭を変えて中日。デーゲームじゃないんだ・・。

ん?デーゲーム?それならサッカー路線に変更。
静岡に赴任するなら、おわっ。これがいいや。と検索、検索。
どっひゃー!!

清水エスパルスVSジュビロ磐田
静岡エコパスタジアム 15時キックオフ

まさにのっち様ようこそ!と思われるマッチミーティングじゃないか。
エコパスタジアムってどこよ、どこよ・・・・と検索を掛けた。
うう、新幹線で行けるぞ。よし、決めた。
と、のっちはホテルを出るなりコンビニに立ち寄ってチケットを買い、新幹線に飛び乗った。

数時間後、エコパもよりの掛川駅に到着。1時間後にエコパスタジアム行きのシャトルバスへ。明らかにエスパルスとジュビロのサポーターと思われる人々と一緒。エコパに降りたのっちは場違いな雰囲気を感じ取ったせいか、きょろきょろしながらスタジアムの本体に向かった。

入場時にもらったカードは「23 福西崇史」。サッカーに疎くなっていた自分はああ、この人まだ生きているんだぐらいしか思わず、ポケットに突っ込んだ。もちろん、スターティングメンバーの発表の時に聞いた名前の中にもジュビロもエスパルスにも知っているのがちらほらあった。まだ現役かい。すごいな。と思ってるうちに試合開始。

エスパルスがセットプレーで1点先取。エスパルス側は喜んでいたが、のっちは少しむなしさを感じた。そういう得点方法しかできないのかなぁ。とちょっぴり憂鬱になりながら後半に突入。後半も終わりの兆しが見え始めたそのとき、ぐちゃぐちゃ固まっていたジュビロ側ゴールで誰かがゴールを決めた。誰だ!?

「得点 22 カレン・ロバート(顔写真付)」

電光板はそう示していた。よし、これも縁だ。カレン君と一緒にジュビロを応援していこうじゃないか。

その後、ジュビロの試合にも足を運ぶようになったのっちに、職場の同僚がこんなことを持ちかけて来た。
「なあ、ジュビロの試合がそんなに見たいのなら、うちの知り合いと見に行ってみないか?」
のっちは知り合いに会う前にうん。と言ってしまった。

| | Comments (0)

Jun 26, 2005

昨日、17時45分頃。日本平にて

「山本さん、サイン下さい!」「ああ、わかったよ(さらさら)」

| | Comments (0)

Jun 22, 2005

モロッコでいなりと別れた奴が居る

あー、5時前に起きたんだ。めざまし、めざまし。

げーっ!6時半じゃん。どうしたー、めざまし、ホントは5時20分頃にじゃんじゃかなるはずだろ!!
とちょっとむかつきながらパソコンの電源を入れる。

ネットを見る。やはりそうか。
個人的にはこれでよかったのかな。
次の段階に期待するよということでのっちは頭を切り替えた。

【FIFAワールドユース選手権オランダ 】
決勝トーナメント 1回戦(ラウンド16)
6月21日(火)27:30キックオフ(日本時間)
/オランダ・エンスヘデ/11,800人
U-20日本代表 0-1 U-20モロッコ代表
[ J's GOAL ]より。


| | Comments (2)

Jun 21, 2005

Musical Baton

日曜日に書いていた、ごいんきょさんからの宿題です。

まさか、来るとは思いませんでした。
こういうものとは無関係だと思ってました。
けれど、与えられたものは極力行うのがわたしですんで、書ける範囲でやってみようかと思います。

元ネタはこれ
それではレッツ!ゴー!

☆Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
見たくも無い、考えたくない。それくらい入っております。
単にコンピューターに疎いだけ。なんて言わないでくださいよ。

☆Song playing right now
(今聞いている曲)
曲聞いちゃうとその曲の世界にのめり込んでしまうので、文章や仕事の際は極力曲は聞きません。

☆The last CD I bought
(最後に買ったCD)
日曜日に買ったポルノグラフィティ「ネオメロドラマティック」ですが、中古落ちで購入したもの。
最後に通常価格で購入したのは6月初旬の「全日本吹奏楽2000 vol.5」。

☆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
、間宮芳生「カタロニアの栄光」
実は中学の時吹奏楽部でした。
課題曲選択で、初めてこの曲を聞いたときある種の衝撃を受けました。しかし、うちの中学はこの曲をやることはなく、プレーヤーとして演奏することも無く現在に至ってます。しかし、この曲だけは聞き手になってからも耳から離れず、合唱部に所属した高2の秋にこのCDを買い、落ち込んだときや自分を勇気付けたい時にはこの曲を聞いて
「よっしゃあ!」
と気合を入れてもらってます。
吹奏楽曲では他には勢いやパワーの有る曲が、日本人作家では「ほんわか」路線の福島弘和さんの作品が好きです。

、EMARSON、LAKE&PARMER「聖地エルサレム」
歌詞は問題作の部類に入ると思います。
しかし、神聖な入り、静かなグレック・レイクの歌唱がノリにのって、バックもそれにあわせて高潮してくると
「いけ!いけ!のっち!!」
と言う気持ちも高まってきます。もうラストではカタルシス完了。
この曲をカラオケで歌って日ごろの憂さを晴らしまくりたいのですが、一度もカラオケボックスでこの曲に出会ったことはありません。その代わりとしてローズマリー・バトラーの「光の天使(映画『幻魔大戦』エンディング)」を歌うこともあります。その「光の天使」も機種が少ないんだよ(愚痴)!!

、安室奈美恵「Don't wanna cry」
実はサッカーアトランタ代表が好きだったのっちでした。
この曲が流れた時は確か最終予選の頃で、この曲とタイアップした炭酸水のCMが流れてました。
ちょうど、大学試験に見事失敗し、放心状態でぽけーっとしていた時にこの曲を聞いたのです。
歌詞に触れるたびあの時の前向きな自分に会います。
サッカーアトランタ代表が頑張った時、紅白で安室ちゃんがこの曲を歌いきった時、未来に向けてとりあえず頑張ろうと思った自分がいたことを。
最近の彼女は大人路線で暗めのR&Bを歌ってますが、この頃の明るくて励まされる曲を歌ってた彼女の方が同年齢の自分にとっては好きかな。

、SANDY DENNY 「IT SUITS ME WELL」
「へぇ~、ZEPのロバート・プラントとデュエットしたんだぁ、この人」
と軽い気持ちで買ったCDの中に入ってた曲です。
ちょうど、その頃は仕事がキツキツで現実逃避したかった。その中で一番現実逃避できてその上癒された曲がこれだったのです。彼女は歌います。
所詮人生と言うものは流れ流されて生きるモンなんだ。と。
仕事、人間関係で落ち込んだときにはこの曲を聞いてリセットをかけて次の日に備えます。今でも変わりません。

、中島みゆき「炎と水」
これよ!こういう恋愛をするんだよ!!わたしは。
多分、自分は炎側の人間なので、水側の男性募集。
最近、恋愛にご無沙汰なモンですから。わたし。

☆Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

5人か?どう考えても無茶です。というわけで

☆Three people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す3人)
に変更。

MyMilestoneさん
Yukioさん
Y・Tくん

に渡してみようと思います。ほいっ!

#Musical Baton関連でFootball Batonなるものを作り上げた方が居る模様。楽しませていただきました。

| | Comments (4)

Jun 19, 2005

ぴーん、ぽーん、ぱーん、ぽーん!

どうも、1週間に1度しか書かないぐうたら管理人。のっちです。

今週中に、
1、ごいんきょさんからの宿題をなんとかしようと思います。

後、来月中の予定として。
2、某プロジェクトに参加手続きをとります。
3、とある障害者スポーツに参加してこようかと考えております。

取り急ぎ、連絡でした。

| | Comments (2)

Jun 12, 2005

ギャラクシー賞に寄せてその2~とある学校の吹奏楽と合唱~

第42回ギャラクシー賞

◆テレビ部門 2004年4月1日~2005年3月31日

■大賞■
笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅 完結編 一音入魂スペシャル
(日本テレビ放送網 2004年11月3日放送)

のっちは大昔、吹奏楽をやっていた。しかし、根性と技量と相談して中学校で活動をやめた。
この番組はそんなのっちを懐かしくさせてくれた。

本当の主役はとある東北の私立学校であったが、脇役が凄かった。
大阪府立淀川工業高校と千葉県・習志野市立習志野高校。
「全国大会の常連」未だにその看板が落ちてなかったことに驚愕した。

無論、この2つの競争や練習の激しさは看板を落とすぐらいのものではない。指導者の罵声が響く。それにも負けない生徒達。それのいたちごっこを繰り返してコンクールまで作品を練り上げていく。そこで結果がついてくるからこそ、番組の価値が上がった。

先月、「プロジェクトX」で大阪府立淀川工業高校のグリーククラブが取り上げられていた。吹奏楽部が成功したから、グリーククラブもいけるかもしれない!という気持ちでNHKのスタッフは作ったのだろう。その番組を見て、のっちは疑問を感じた。この学校の吹奏楽部自体が無かったことにされていたからだ。この時点で何らかのクレームは付いてもおかしくは無いと思った。その後、これについて謝罪会見が行われたとき、のっちはあきらめのまなざしで見ていた。

のっちは高校時代は合唱部に籍を置いた。コンクール以外に競争の無い部活だった。この部活は現在、100人以上の大所帯と化している。この学校がドキュメンタリーとして取り上げられるだろうか。可能性は低いかもしれない。

| | Comments (0)

ギャラクシー賞に寄せてその1~静岡で福岡のラジオネタを書いてみる~

まず、一つ目はこちら。

◆ラジオ部門 2004年4月1日~2005年3月31日

■優秀賞■
安藤豊 オトナの学校(アール・ケー・ビー毎日放送 2004年5月19日放送)


去年の3月にもこのココログに書いていましたな。この番組。
聞いている限りではうるさくなくてここちいい番組。刺激が欲しい人には物足りない番組。と書いた。

しかし、ラジオの機動力としては裏番組の比じゃない。
裏番組はパーソナリティやリスナーの個々の技量のみで動かしているのに対し、この「安藤豊 オトナの学校」はスタッフ全員が一つになって、今日放送する一つのテーマに向かって番組を作っていく。

のっちが聞いた時にはこんな感じで番組が進行していた。

1、今日の投稿テーマ募集
  ↓
2、それに応じてラジオカーリポーターが投稿テーマにちなんだ場所にて随時生取材
(随時、投稿テーマのお便りを読み上げる)
ちなみに、2004年5月19日放送分は水曜日。水曜日のレギュラーは龍山康朗。ってことは・・・

げー!あのお天気お兄さんの龍山かよ!
最強コンボじゃんか!

実はこのお天気お兄さん。オトナの学校ではキーパーソンになることもあるのだ。
龍山さんが加わることにより、さっきの表に

3、それに応じて龍山康朗が投稿テーマにちなんだ気象・生物ネタを披露

という文字が加わるわけである。

もちろん、この番組を支えるラジオカーリポーターの存在を忘れてはいけない。気になるところの取材ならどこの番組でもやっている。しかし、番組のテーマに沿ってラジオカーリポーターを動かしていたのは自分はRKBの番組しか聞いたことが無い。中でも「オトナの学校」のラジオカーリポーターはよく働く。彼女らに逐次報告を求めるという責任ある役割を与えたことも高評価につながったのかもしれない。

ラジオの1テーママガジンという試みは、RKBの場合、「オトナの学校」の前番組の「坂口卓司 いちばん出し!」や「オトナの学校」以降に放送される「坂口卓司 のラジコミ。」にも見られた。ただし、完成度としては坂口さんには大変申し訳ないのだが、「オトナの学校」の方が上だ。

| | Comments (0)

とりあえず、予告。

第42回ギャラクシー賞受賞作品一覧

おそばせながら、この中の2つの番組をこのブログで取り上げてみようと思っております。
カミングスーン。

| | Comments (0)

Jun 09, 2005

28歳に向けて

昨日で、のっちちゃんは28になった。
今後のことを考えてみた。とりあえず、恋愛についての占いの結果を載せよう。

「28歳で、身近にいる男性を意識したとき、この彼は、あなたの将来を左右する存在に」(先月末発売の女性月刊誌より)

よりも、

「28才になる年:新しい恋愛はダメ 結婚は良い年」
(福岡タワーのバラエティショップで購入したものより)
「まー、恋愛は新しい職場で足場を築いてからだね。」
(2月に福岡市の占い師から見てもらったときに)
を固く信じている。

| | Comments (0)

Jun 05, 2005

体のセンサー

夜中、のっちは咳き込んだ。

げほん、げほん
げほん、げほん
げほん、げほん
げほん、げほん
げほん、げほん

風邪かと思った。ちょっと違う。そうだ、あれが原因だ。

のっちはほこりにやられやすい。部屋を掃除してないと、てきめんに咳き込む。
そう、気管支系が弱い。だからたばこは一切吸えない。

部屋の掃除しなきゃなー。と思った。そして布団カバーも洗おう。と思った。
今、隣りで洗濯機を回しているが、布団カバーを洗う音だ。
布団カバーを買ったのは今年2月、福岡にて。

福岡では1年半も掃除していないにも関わらず、そのときにほこりでせきこむことはなかった。
それはおかしいことなんだと、今の生活は教えてくれる。
体のセンサーがいい方向に戻っているのかもしれない。

| | Comments (0)

Jun 04, 2005

お客様いらっしゃい

一応新装開店したのっちの「1000年は1秒の夢」だが、どうも勝手知ったる客なのか、へんなお客様がやってきた。俗に言う荒らしである。

・明らかにその会社が書くわけ無い。
・個人名に関わらず使われているのは別組織のアドレス。
・明らかに管理人、それ以外のユーザーに対する暴言。

というわけで管理人権限で有無を言わさず一つを除いて削除した。

うちのココログの場合、コメントがついた時には、コメント先のメールアドレス(またはHPアドレス)のほかに、IPアドレスも見ることができる。早速、削除コメントのIPアドレスをアクセス禁止にして、IPアドレス検索をしてみた。
(参考 http://www2.arearesearch.co.jp/ip-kensaku.html

すると、驚くべき共通点が目の前に現れた!

IPアドレス ***.***.***.***
(注 前の***.***.はすべて数字が同じ)
ホスト名 ntc++++******.++++.dup.ppp.infoweb.ne.jp
(注 ++++は同じ英単語)
IPアドレス割当国  ※ 日本 (JP)
都道府県 不明
市外局番 --
接続回線 ダイヤルアップ
(一部伏せさせて頂きました)

ダイヤルアップねぇ。しかも、infowebってことはニフティのユーザーってことじゃんか。そして、別のページを見て、自分の思考にけりがついた。

で、このIPですがダイアルアップの場合はつなぐ度に変わります。もちろん「翻訳」したときのプロバイダー名やアクセスポイント名は同じですが、IPアドレス自体は変わります。「翻訳」したときの名前ごとに一定の範囲のIPがあるので、それが任意に引き当てられるわけです。

(【アダルトサイト被害対策の部屋】IPアドレスから解る情報の「結局IPアドレスから何が解るか?」より引用
http://www.higaitaisaku.com/ip.html

そうか、うちの荒らし君は同一人物の可能性が高いのか!
これが俗に言う「ジサク自演、乙!」なのか!!
そのためにIPが分からないだろうとふんでダイヤルアップでちょこちょこと書いていたのか!
腰が抜けた。

世間では個人攻撃や自分の哀れさを表現することでしか、コミュニケーションを取れない人がいる。それはネットだけに限らず、社会の中にもいる。荒らし君も間違った形であれ、のっちとコミュニケーションをとりたかった。

他人は彼の行為には同情するしかできません。

追伸。

これ以降のコメントはURL、メールアドレスの入力が無くてもOKに設定しなおしました。
ただし、のっち判断でコメントを消すこともありますのでそこはご了承ください。

| | Comments (2)

Jun 02, 2005

結局の結論

5月31日に無期限更新停止予定!と言ったのっちです。

まずはお詫びからさせていただきます。
実はここを書かなくなったのはミクシィという「招待会員制」サービスを利用して日記を書いていたからです。最初は「両立できるじゃん!」と簡単に考えておりましたが、日記のスタイルの方が使いやすいのでそっちに力を入れるようになりました。

しかし、ミクシィ日記を隠れ蓑にカゲでこそこそ書くようになり、文章も簡単に、愚痴っぽくなって行きました。
先日。まさにミクシィ日記で愚痴、他者攻撃しか書かない人を見て、
「ああ、これじゃあダメだな」
と実感することになってしまいました。

ごめん、のっちはどうしても秘密にはできない。
オープンな話をオープンな場でして行きたいんだ!

というわけで、あまりにも単純なきっかけですが、「1000年は1秒の夢」再開することになりました。
書きたいときに好きなことを書くのが幸せだ!ということで。
そのパワーが有ってこそ書くことに意義があるのだと思う。
いくら人が書かないことを無理強いで書かせるのはプロ以外にやらせてはいけない。むしろ、自分の考えや方針を持って書いたものこそ読む人はついてきてくれる。

5月31日分でコメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございました。
そして読んでくれている皆様、これからもよろしくお願いします。

改めて思うと、自分はあまりにも狭い感覚でこのココログを捉えていたようです。

| | Comments (4)

« May 2005 | Main | July 2005 »