« 拝啓 KBC「ドォーモ」スタッフ一同様 | Main | 貴女の名の由来はね »

Oct 01, 2005

おしゃれ自己責任論

先週、のっちは実家に帰っていた。まあ、実家に帰ってごろごろしていた。それだけ。ではなく、福岡からもらったビデオの再編集もせっせとやっていた。

編集の中心は前にもネタにしたKBCドォーモの「見えないシリーズ」1期分。
のっちが福岡から出てってから、そう、視覚障害者の女の子が本編登場してから(つまり今年の4月からね)の分をせっせと。うんせっせと。
やっぱり見てて思う。主役の女の子可愛いなあと。ええ、可愛いなあと。
料理もおしゃれも一生懸命だ。ああ、恋人にしてえ。恋人にしてえ。とテレビの外の男子共はつぶやいた。
そんな彼女とのっちさんが同い年ってことは禁句だ。

のっちは「へーん、料理できなくてもコンビニあるしぃ、女の子らしい服装なんかしなくても生きていけるじゃん」
と、一般的な視覚を持っているが故に生活を捨てている困ったちゃんだから、もし、彼女のような状況にのっちが置かれたら?と思うと社会に顔向けできない存在になることは確かだろう。

見えないからおしゃれをしないという訳ではない。おしゃれはしないものぐさはどこにでもいる。一方でどんな困難があってもおしゃれをしたいのもどこにでもいる。

おしゃれをする。
それは自分が他人の視線を受けていることを認めているそれだけのことなのだ。
結果それだけのために莫大なお金を費やしてしまうこともあるし、
中身で勝負よ、と装いにはお金を使わないこともある。
まあ、人間は基本的には行動や外見でしか判断しませんしね。

|

« 拝啓 KBC「ドォーモ」スタッフ一同様 | Main | 貴女の名の由来はね »

Comments

The comments to this entry are closed.