Sep 17, 2005

コミックバトンってのがあったらしい。

お久しぶりです。書くことがなく幸せな日々を送っていたのっちです。

バトン類はもう来ないと思ったら、ここに落ちてました。
コミックバトン。のっちバージョンいきましょう!

1、Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

自宅・・・40冊程度
実家・・・80冊程度
実家に関してですが、のっちの持分のみをカウントしてます。
親の分を含めると、まぁ3桁は軽ーくこえてます。

2、Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

一応目を通す漫画雑誌は(ほとんど立ち読み)
「週刊少年マガジン」
「週刊ヤングマガジン」
「モーニング」
「デザート」
「別冊少女フレンド」
「KISS」
「BE LOVE」(以上講談社)
「週刊少年サンデー」
「ビックコミック」
「ビックコミックオリジナル」
「BETSUCOMI」
「プチコミック」(以上小学館)
「YOU」
「YOUNG YOU」
「コーラス」(以上集英社)

これくらい。漫画単体なら
「リアル」 (週刊ヤングジャンプ掲載 井上雄彦作)
「TOKYO TRIBE2」(BOON掲載 井上三太作)
ですねえ。

最近の「リアル」に数年前面接に行った施設が出てきたときはびっくりしたなぁ・・・・

3、The last comic I bought (最後に買った漫画)

今日買った「キミノココロ ボクノココロ」2巻。

4、Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

改題。
Five comic artist I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画家)に。

・青池保子
・川原泉
・永野のりこ
・萩尾望都
・三原順

これに関しては後々語っていくことにしましょう!

5、Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

多分、今は誰もまともに受け取らんと言うことで、却下!
以上!

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May 21, 2004

信じてくれればそれで幸せ

いまさらながら別冊フレンドにはまっている。
女子中高生時代は読んでないのに、最近になって読んでいるとは(とか言いつつも立ち読み)。

久しぶりに読んだのはコンビニでかな。何か立ち読みしたくて、手に取ったのが別フレだった。
その号の巻頭は新連載で、それはしずかなオープニングで始まった。中学生の女の子が高校受験で盛り上がる。「ねー、試験どーだった?」「わたし250点。そっちは?」と自己採点をする2人。結果、片方は落ち、もう片方が合格。落ちた方は合格した方に「なんであんたが受かるのよ」と逆切れして、彼女達の友情は決裂、合格した方はあまりのやるせなさに手首切りを始めてしまう。そこでお話は終了。

試験を控えた身の人間が、マンガを読んではいけないなー。と思わせるような話だった。で、就職後、ひさしぶりにその別フレを手に取った。変なマンガもあるなぁとくすりと笑いながらも、手首切りの少女がどうなったかが気になった。まだ続いていた。しかも彼女は手首切り以上の地獄を見ていた。周囲の人間たちからの誤解。その行き着く先は・・・「これ、平日には読めないよぉ!」できれば休日に読みたい良いマンガと認定。

その手首切りの女の子が登場するマンガの題名は「ライフ」。
その作者は関東在住のすえのぶけいこさん。マンガを描く上での取材もデッサンの訓練も余すところ無くきっちりとやるというのが、インタビュー(2001年当時、別フレHPより)や彼女のマンガを読むと垣間見える。たしかにイジメを主題にしたマンガであり、そこでたまに「これ、ありえねーだろ」と思えて笑ってしまう光景がよくある。が、彼女の上行く画力とストーリー展開の見せ方によって、それが「ま、このキャラ(展開で)ならやりかねないだろうな。」と説得されてしまうのがお約束である。
もちろん、主役の苦悩や取り巻くキャラの憎しみといった感情もびんびん伝わってくるので読ませられてしまう。「なぜ苦悩するのか」「なぜ憎むのか」をネームだけでなく絵でも描いている部分もポイントが高い。

残念ながら、物語は渦中の真っ只中なので、今月号を見ても分かるように未だ主人公は闇の中に居る。近いうちに主人公は読者の納得の行く方向でハッピーエンドを迎えるだろうと思う。作者には多大なプレッシャーがかかっているだろうが、そのレベルを維持して元気が出るラストを描いて欲しい。すえのぶさんとほぼ同級生(だと思う)ののっちからのファンコールである。

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Mar 09, 2004

ある最終回~アニメが夕方にやってたころ~

今日、福岡県の公立高校の試験日だった。
テレビでは解答速報を律儀に流してくれるもんだから、10数年前を思い出した。

10数年前、わたしも高校受験生だった。終了した後は1局は「○○県高校入試解答速報!」を流すものである。試験の後に自分の受けたテストの自己採点するのが死ぬほど嫌いな自分だったから、裏番組にチャンネルを合わせた。
「ごめんね~、素直じゃなくって~」
そうだったな、今日は「美少女戦士セーラームーン」の最終回。こんなに遅くなって最終回やるなんざ、さすが地方だな~。

ストーリーを見進めていくうちにこんなことを思い出した。親戚宅の写真週刊誌にあった部屋の写真。そこにはセーラームーンのポスター(注)が貼られていた。あー、これって自分が買ってたアニメ雑誌の付録じゃんか。だれの部屋だったかというと、あるアニメ好きの中学生の部屋。

もちろん、アニメ好きだったら誰だって写真週刊誌の写真の題材にするわけではない。特筆すべきことがあったから写真に残されたのだ。その特筆すべきことはというと、「彼は集団暴行によって死んだ」からだ。

彼が見ることができなかった最終回を見ている自分。見たかっただろうな~。月野うさぎがセーラームーン、いやムーンプリンセスの姿になって、居ないはずの仲間から支えられ、銀水晶を使ったロッドで敵を倒すシーン。なんかむなしくなった。彼にそれを見せてあげたかった。生きてたら「お父さん、今日水曜の5時半、ビデオ頼むよ!最終回なんだから!」と言えるのに。

生きているってどんな些細なことでも幸せだ。彼のことを思うと特に。

(注)「アニメディア」(学習研究社)1993年2月号(1月号か?)の付録。セーラー戦士が私服姿でスキーをしている光景を描いたもの。月野うさぎと水野亜美(セーラーマーキュリー)がフロントでにこやかに写っているのに対し、後ろでスキーしている連中の扱いといったら・・・。

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Feb 18, 2004

のっちの好きなメガネ君~意識的編~

メガネ君が好きである。
いつもはぽーっとしているくせに、メガネを外すとかっこいい!大活躍!
「メガネかけてる僕は仮の姿なんだよ」そーんなのに憧れている。

先日、某アナウンサーの絵日記(11月11日分)を見てメガネくん好きにまた火がついた。火鳥勇太郎を思い出したのだ。え?火鳥勇太郎って誰か?10年前に流行ったロボットヒーローの主役。まさに冒頭の部分を象徴するキャラクター。

こんな感じのキャラクターです

が、中学生であったために、部活動に精を出しまくっていたため彼を見る機会を逃しまくり、最終回近くで火鳥の最後の雄姿を見ることになった。修学旅行で立ち寄ったアニメイトに火鳥のポスターに目を奪われたけれど買いはしなかった。その後、火鳥にはちょこちょこと会う機会はあったけれど、買いたい、もう一度会いたいという気持ちまで起こすものではなかった。今手にあるのは終了直後に買った彼らの活躍を書いた同人誌「ファイヤーバトル」だけ。

いまや火鳥は中学時代の良き思い出の一つになってしまった。だからメガネ君に会うとちょっとどきどきしてしまうのだ。けれど、メガネをかけた某アナウンサーにはどきどきしない。

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