Apr 19, 2005

日本国憲法25条を読み直してみよう。

<アトラクション事故>5メートル転落男性死亡 東京・台場

安全面を無視して載せたスタッフが一番悪い。
ただ、記事内によると、

軽部さんは両足が不自由で座席に深く座れず、太っていたこともありシートベルトが締められなかった。(一部記事加工あり)

ようなので、生前の彼に福祉関係者は有酸素運動系ダイエットを薦めようとしなかったのか否かが気になる。

記事上の彼がアクティブ系だったことを踏まえて。

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Feb 20, 2005

クイズマジックアカデミー2の向こう側に~その2~

最近、アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー2」にはまっている。

で、のっちのキャラクター登録名は「みーちやん」、で、キャラクター登録は青い髪のメガネ君(通称 カイル君)。

こいつの顔を見たとき、一瞬殺意が沸いた。のっちの知り合いに酷似していた顔立ち、体型。そして、「料理好き」。どんぴしゃやないけ。のっちと半年間ご一緒していた同僚に!!

彼は高い身長にさらさらの髪、そして、眼鏡。どこと無く女性的なものを匂わすその姿はのっちの嫌悪の対象になった。もちろん、さよならする時は寂しかったが、その後、「ふんっ、居なくなってせいせいしたわ!」と思ったのは言うまでも無い。彼の後任にあたる東北出身の男の子にはのっちは温かーく接している。

1年後、埼玉の本社に行く機会があった。その時現れた彼の姿にびっくりした。女性的な風貌はどこへやら。眼鏡をコンタクトにし、髪を男性っぽく短くするだけでこう変わるとは!もちろん、のっちといっしょだった給料のお兄さんとはじゃんじゃか話したが、のっちにはあいさつ程度。それでいいよ。

もちろん、中身は変わっていないらしい。その1年後に新人研修でご一緒した彼の後輩にあたる人によると、「盆栽」に目覚めたとのこと。草木をすぐ枯らしてしまう後輩は「緑の手」をもった彼を尊敬していた。のっちは少し懐かしがった。けれど、今年の4月にまた彼とご一緒にお仕事!だけは嫌だ。と言っておく。だって彼に喧嘩を売りそうだから。神様は無情かもしれないが。


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クイズマジックアカデミー2の向こう側に~その1~

最近、アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー2」にはまっている。

格闘ゲームもだめ、音楽ゲームもだめなのっちがなぜはまったのか。それは「クイズゲーム」だったからということに尽きる。某所で「クイズマジックアカデミー」の話が出た時には、「まぁ、こういうのって、アニメファンならはまるよね」と鼻で笑っていたが、ゲーセンに足を運び、クイズマジックアカデミー2の機械に出会ったとき、気持ちは変わった。キャラクターが決定し、名前を付けていざ!ということになった時、のっちの態度が急変した。

のっちが小学生か中学生の頃、テレビ局では「クイズ王決定戦」という番組が半年に1度行われていた。TBSは「史上最強のクイズ王決定戦」、フジテレビは「1億2000万人のクイズ王決定戦(後に「1億2500万人のクイズ王決定戦」と改題)」。ウルトラクイズを持っていた日本テレビ、アタック25を系列で制作してたテレビ朝日はそこまでやらなかったけれど。

「史上最強のクイズ王決定戦」は正統派で「強いものは強い」という基本的に解りやすい設定で作られていた。一方、「1億2000万人のクイズ王決定戦」は異端派で「強くても負けるときがあるでしょ」というひねくれがあった。

もちろんのっちは「史上最強のクイズ王決定戦」より、「1億2000万人のクイズ王決定戦」が好きだった。「史上最強」は正統派ゆえに見ているうちに肩が凝ったり、結末が分かるってことがきついが、「1億2000万人」の場合はクイズは難しいけれど、見ている人の肩をほぐしてくれるそんなところがあった。笑える設問、回答者いじり、本戦参加者にのみ送られた自慢するだけしかできないカード。今思い出しても吹き出してしまう。

のっちは出たかった。けれど出られなかった。高校時代にいきなり2つの番組は終了してしまった。高校生クイズにも出られる仲間もおらずぽけーっとしていたのっちは大学時代に、ニフティのフォーラムで、RT(チャット形式と考えてください)で、クイズに参加した。結果は惨敗。ちょこちょこと参加はしたものの、平日の深夜ということもあり、いつの間にか離れてしまった。

そんな社会人が「クイズマジックアカデミー2」に出会った。昔の青春を思い出した。アタック25に出られるかしら。今のままでは「NO」。今のままって言ってるからもっと伸びる可能性がある。とのっちは信じてる。

現在「クイズマジックアカデミー2」の累計会員数は20万人。隠れクイズファンは多いのだ。

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