Aug 12, 2005

また日の目を見るまでに

「まんが日本昔ばなし」
のっちに限らず、現在30代~10代の人なら1度は見たであろう番組である。

制作著作のメインは大阪の放送局。毎日放送
声の出演2名。精神年齢不詳の家政婦と呆けたおじさん。
「まんが日本昔ばなし」だから、リメイクはあっても続編はない。だから30分につき、別内容の2本から3本の放送。
中身は皮肉あり、教訓あり、恋愛あり、恐怖あり。それを昔ばなしというかたちにディフォルメしたストーリーとキャラクターが登場する。

これを見て良心的な大人も喜んだが、ひねくれものの子供達も大人に負けず劣らずよろこんだことか。

1994年春。それを失う出来事が起きた。
「我がTBSではゴールデン枠強化のため、1時間枠をバンバン投入致します!」
ついに土曜の19時台にも浸食。全国区だった「まんが日本昔ばなし」はある地域では夕方。またある地域は朝と(さすがに夜中にやるという地域は無かったが)バラバラに切り売りされていつの間にか消えてしまった。
その失策をあざ笑うかのように土曜19時の番組達は生まれては消え、生まれては消えを繰りかえし続けた。

その影響だろうか、毎日放送はまんが日本昔ばなしが終わる直前から持っていたもう一つのアニメ枠(土曜18時台)で、昔何処かの局がやっていたシリーズものをやけになったかのように作った。マニアは熱狂させても、「なんでお宅さんがそんな番組を作ってるの?」と冷ややかに視線を向ける自分がいた。

そう思っているとき、こんなニュースが飛び込んできた。

「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活(日刊スポーツより)

わたしは復活するのなら、土曜18時のあのアニメ枠で来ると思った。新メンバーを引っさげて。

どうやら違う。水曜の19時、しかも、ビデオ化されてない初期の作品群を中心に放送。
ということはキャストやスタッフはあのまま。
そうだ、大昔の火曜のサザエさんと同じ方式だ・・・・。
それだけではない。ハイビジョン放送対応のためにデジタル処理もしての放送。
勝負してきたな、毎日放送!現在に「まんが日本昔ばなし」を名作であるか否かを判断させるなんて、やる気をひしひしと感じるぞ!!

でもさー、個人的には水曜よりは土日が良いんだけどねー。
団らんしながら見たいから。

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Jul 24, 2005

おいおい何処見てるのよ。

25時間テレビ。FNS地方局トリビアの温泉Cブロック。

さくらんぼテレビさん。

「格付けチェック!伊勢エビVSアメリカザリガニ。一口だけでわかるか!」
というネタを思い出したのはわたしだけですか??
北海道文化放送さん。宇野章午萌えを確認できただけで十分。ネタ放送終了後の男性の意気込みは底の浅さを見せつけられてがっかり。
高知さんさんテレビ。中身はたいしたことなかったぞ。けど高得点はミミズ持参+触った若槻千夏の勇気によるモノだ。
東海テレビ。愛・地球博モードで手抜いてないか??

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テレビ熊本の松井さーん!

去年だけに限らず、また25時間テレビを視聴中。
今、FNS地方局トリビアの温泉のBブロック。

秋田テレビの男性が出てた時は、邪魔されたので内容非確認。
鹿児島テレビの女性、のっちちゃんに希望を持たせるような行為はやめてください。
仙台放送の女性。多分、あのキャラは付け焼き刃みたいのものだと。
そして、テレビ熊本。壇上の男性スタッフよりは、熊本の生中継の方に登場していた美人秘書の松井さんの方が目を引いた。元気そうだったし、去年のサマージャンボバカで登場したときよりは幾分可愛らしくなっていた。

多分、仙台放送の女性も来年は松井さんのようになっている。と想像したい。

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Jun 12, 2005

ギャラクシー賞に寄せてその2~とある学校の吹奏楽と合唱~

第42回ギャラクシー賞

◆テレビ部門 2004年4月1日~2005年3月31日

■大賞■
笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅 完結編 一音入魂スペシャル
(日本テレビ放送網 2004年11月3日放送)

のっちは大昔、吹奏楽をやっていた。しかし、根性と技量と相談して中学校で活動をやめた。
この番組はそんなのっちを懐かしくさせてくれた。

本当の主役はとある東北の私立学校であったが、脇役が凄かった。
大阪府立淀川工業高校と千葉県・習志野市立習志野高校。
「全国大会の常連」未だにその看板が落ちてなかったことに驚愕した。

無論、この2つの競争や練習の激しさは看板を落とすぐらいのものではない。指導者の罵声が響く。それにも負けない生徒達。それのいたちごっこを繰り返してコンクールまで作品を練り上げていく。そこで結果がついてくるからこそ、番組の価値が上がった。

先月、「プロジェクトX」で大阪府立淀川工業高校のグリーククラブが取り上げられていた。吹奏楽部が成功したから、グリーククラブもいけるかもしれない!という気持ちでNHKのスタッフは作ったのだろう。その番組を見て、のっちは疑問を感じた。この学校の吹奏楽部自体が無かったことにされていたからだ。この時点で何らかのクレームは付いてもおかしくは無いと思った。その後、これについて謝罪会見が行われたとき、のっちはあきらめのまなざしで見ていた。

のっちは高校時代は合唱部に籍を置いた。コンクール以外に競争の無い部活だった。この部活は現在、100人以上の大所帯と化している。この学校がドキュメンタリーとして取り上げられるだろうか。可能性は低いかもしれない。

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May 25, 2005

「ドォーモ」のとある回帰

福岡には「ドォーモ」という地方限定番組がある(って前にも書いていたな)。昔はレポーター虐めを行ったり、逆に社会に「どうよ?」と提起する内容もあったが、最近はMCが高齢化、登場年数があまりにも長いため、なぁなぁの雰囲気がぬぐえなかった。

15年目と言うことで、何か印象深い企画をやろうじゃないか!

とスタッフの誰かが発案したのだろう。ここ最近のドォーモの企画は九州人だけではもったいないものも出ている。

1つは、一発ドラマ「3日後の殺意」
なぜ一発ドラマなのかというと、演技力が無いレポーター陣に本格的なドラマをさせようなんて難しい。なら、セリフだけ書かれた台本を本番直前に渡して、それを覚えた時点で適宜クランクイン!という方式で作られているからだ。と言っても命名したのはわたしだが。
しかも、脚本家はあの劇団東京乾電池を要するノックアウト所属の高橋徹郎。別名スター高橋。要するにドォーモのレポーターの一人。

内容の大約は「3日後に誰かが殺される」。プレゼントクイズも行われ、水曜日までは「キャスト上の誰が殺されるか?」、放送最終日の木曜日には「どんな結末がいいか?」をそれぞれ応募してもらった。

これは高評だったらしく、先月にはほぼ同様の方式で「3日後の殺意2」が放送された。

で、2つ目は「見えない旅」
もともとは自衛隊上がりで体力しか使い道の無いお兄さんを救済するために、「ほふく前進で温泉地へ行こう!!」という企画から始まったと思う。もちろん、2,3kmほどでギブアップ。苦痛に満ちた顔の彼のひざやひじは舗装の連続ですりむけてしまった。
「ああ、こりゃだめだ。やり方を変えよう」
というわけで、「見えない旅」に企画変更。まず一回目は歩行訓練士のおばちゃんのレクチャー付でアイマスク装備の自衛隊兄ちゃんが天神を目指す。彼は全盲体験が初めてだったようで、
「こわいよー!こわいよー!」
とアイマスクをつけて、白い杖を持っているのが滑稽なほどにおびえていた。そのおばちゃんは彼を支えながら2人で天神へ向かっていった。

これで終わりかと思った。そうではなかった。なんとドォーモ側では隠しダマを用意していたのだ。視覚障害者の美人さん。なんとあのおばちゃんの管轄のところの方らしい。色白のセミロングのまさに「ドォーモやテレビメディアが好む美人」。二回目以上は彼女の生活を通してリポートするところから始まる。

その画面と名前を見て、のっちはわが耳とわが目を疑った。
この子とは仕事上数度面識があるな。次の日に
「○○(彼女の名前)さん、テレビに出たらしいよ」と周囲の何人かに確認してしまった。周囲の人も彼女とわかったようだ。だからこそのっちもこの番組を見て感想を書きたい。彼女と自衛隊上がりがどんな内容を作っているかをこの目で確認したいのだ。

残念ながらリアルタイムでのっちは見ることは不可能だ。だから、今日ヤフーの番組表を確認してから、ドォーモ狂いの上司2にビデオ録画を頼んだ。
でだ、山口、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、鹿児島の人たちにこういいたい!

今日の24時10分からは地元のテレビ朝日系のチャンネルに合わせてくれ!

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May 21, 2005

地方アナの使い方~実況編~

今週の火曜から木曜まで、のっちが今年3月まで住んでいた福岡のヤフードームで、

ソフトバンクVS巨人

の試合が行われた。巨人と言ったら全国ブランドですよ、全国ブランド。というわけで一部地域を除いて全国放送。もちろん、プロ野球球団が存在しない静岡でも放送した。

5月17日火曜日 当番 フジテレビ
解説・池田親興
実況・田久保尚英 (福岡・テレビ西日本
リポーター・金村義明 大久保博元
ナビゲーター(?)・石本沙織(フジテレビ) (カッコ内は所属)

この人員配置は何か不吉だと思ったら、見事的中。
田久保アナはキー局の実況の悪しき部分しか学んでいない実況を披露しちゃったし(説明不足とか、不要な部分のしゃべり)、一番まずかったのは

リポーター・金村義明 大久保博元

の配置ですよ。配置。最後近くになったらこの2人のしゃべりで持ってたような気がする。その分田久保アナが押し黙ってしまった。本業を黙らせてどういうつもりなんだよ、元プロ野球選手共よ!!つーか、実況抜きで放送するご英断を下さなかったフジの本心を聴いてみたいな。1視聴者は。

5月19日木曜日 当番 日本テレビ
解説・長池徳士 江川卓 
実況・松井礼明 (福岡・福岡放送
ベンチリポーター・浜崎正樹(福岡・福岡放送)
           (日本テレビからも一人派遣)
途中経過紹介・蛯原哲(日本テレビ)(カッコ内は所属)

火曜の実況中継のようになるのではとびびって居たが、オーソドックスな中身だった。松井アナは淡々と実況し、それを受けて場をわきまえた解説陣が言葉を返していく。浜崎アナも落ち着いた声でベンチリポートを返してくる。ソフトバンクは負けてしまったものの、見てる部分の安心感は火曜日を上回っていた。

そうだ、火曜日のソフトバンクへの勝利インタビューはやっぱりテレビ西日本の男子アナだった。いい格好で本人は映っていたと思っているのかもしれない。テレビから見えたのは、田久保アナ同様に滑稽なピエロにしかすぎなかった。

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Mar 30, 2005

女の中に武内裕之

のっちはこの人は好きではない。むしろ嫌いだ。何故かと言うと、

明らかにエセお坊ちゃんの雰囲気を漂わす慶応大学卒!
バブル終末期に入った勝ち組フェイスを漂わす嫌味な笑顔!!
「テレビMCなんてカッコいいよね」を見せ付ける勘違い振り!!!

こいつがKBCアナウンス部から消えてくれないかといつも、いつも、いつも、のっちは思い続けていた。
2004年の春に、同期が2人異動しても彼はアナウンス部のコーナーに顔を載せていた。もちろん、あの笑顔。
どうしてこいつだけがまだ生き残っているんだとイライラは頂点に達しかけた。
テレビで無理やりな笑顔を見せ付けるたび、大声を聞くたび、・・・するたび。

転勤の話が出てきた2月、あるラジオで彼がピンチヒッターを勤めることになった。去年の夏もピンチヒッターをつとめた番組。んじゃあ、聞いてみようとラジオを録音設定して仕事場に出た。

月曜日、アニメちゃんと組んだ武内アナ。終始、「おじさん、いやぁ、お兄さんが可愛いアニメちゃんにいいこと教えてあげるからねぇ」的な雰囲気が漂わせていつの間にか終了。

火曜から飛んで飛んで金曜日。今度は徳永玲子と組まされる。彼女にはお兄さん面は通用しない。
「役不足ですがよろしくお願いします」と冒頭で言ったが最後、
「ねぇねぇ、武内さん、『役不足ですが』と謙遜していらっしゃったようですが、『役不足』というのは『自分の与えられた仕事に満足しません』と言う意味ですよ」
と、リスナーと徳永玲子から思う存分いじられていた。

この人、ラジオでもじゅーぶん通用しますよ。はい。

それ以上にKBCとして貴重なのは女性と組んでラジオをやっても武内アナならイケルこと。最近、KBCラジオに女性タレントが登場する機会が増えている。しかし、その中身はというと、中身が見えない女の子の遊びものとしか捉えられなかったり、男性キャストが女性に合わせていったがため、男性の持ち味がぶち壊しになってしまうことも。

のっちは男×男のラジオ番組の方が好きだけど、普通のリスナーだったら女性もアシスタントとして入れなきゃだめでしょう?KBCで男とも女とも組める相手と言えば、そう、武内裕之。おばかなギャルとも人生の酸いも甘いも加味したお姉さまとでも、武内アナとなら安心して聴ける番組になるだろう。

そう、栗田善成さんが引退した時にでも、武内アナがその枠を引き継いで欲しいなと思う。コンセプトは夕方の帰り道のあなたのための社会派番組。もちろん、女性アシスタントも女性リポーターも入り乱れて、まともな番組かと思いきや、エッチなトークも聞こえてくる。そんな番組が聞いてみたいのだが。

とか、他人がどうこう言っても本人はまだテレビのドォーモメインでやりたい!!!と考えているだろう。早いうちに失恋話といった自虐系ネタしかできない男子アナ社会勉強だと言って司会を引導してあげるのも先輩としての路なのかなとのっちはアドバイスしてあげたいんだけど、おせっかいなのかな?

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Jan 25, 2005

顔の行方

2週間ほど前におすぎとピーコが登場していた全国フジ系女子アナいじり番組があった。

おすぎとピーコがフジテレビの女子アナぐらいしか絡まなかったことも気になったが、それは自前の商品だからどんどんいじってください、文句は言いませんということだけだからここでは深くは取り上げない。
一番気になったのは女子アナが体育テストを受けるシーン。
のっちは「地方局女子アナ大集合」は必須。だって彼女らを見る感覚というのはのっちにとって「各地の名産物」を見るのと同様にまたとないチャンスだったりするわけだから。

「○○テレビの××さーん!」
「□□放送の■さーん!」

と呼び出しを受けるのもフジテレビの女子アナが多いのが気にかかったが、これはフジテレビの番組だもん。その部分は省略。しかし、地方の女子アナの顔を見てぞっとするものを感じた。髪型や顔の質感があまりにも似ていたからだ。

髪は標準以上に赤くし、顔はマシュマロのように粉っぽく。そして目はマスカラをつけてぼかした様に。

体育のテストだからショートでない髪の持ち主はアップにしている。アップのところをさし引いてもほとんど顔が似ていて「教科書でもあるのか?」とさえ感じた。

ちなみにのっちが住んでいるところのテレビ西日本からは津野瀬アナが登場した。彼女はそれとは違っていた。体育前だったのか、それとも年齢のせいなのか、目を強調させないやわらかなメイクで登場してきた。彼女が跳び箱を失敗したと同じくらい目をひいたところでもあった。ほっとした。キレイな後輩を呼んできたら、それこそマシュマロの中に埋没してしまったから。

余談 津野瀬アナは体操系の運動が駄目だと言う(1月20日の日記参照)。のっちとほぼ同じじゃん(おいおい)


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Nov 20, 2004

ある輝き~山本華世第2章~

ある日、寝付けないのっちは「ドォーモ」を見ていた。明日は会社なのに。と思っても眠れないものは眠れない。テレビを点けたり消したりして、何度も見ていた。

今やってるのは「ドォーモ 秋の大運動会」
アコギで有名なドォーモレポーター達が赤組、白組に分かれて、有力選手をスカウト。そこでまとめたチームを従え、秋の大運動会、会場は博多の森競技場(補助競技場)。女子リポーター+男子一般の赤組。男子リポーター+女子一般の白組。レフェリーはドォーモの重鎮、山本華世。

そこで、白組の女性アームレスリングチャンピオンと赤組のちょっとぽっちゃり系の男子が腕相撲で勝負直前に、赤組の緊張している男子に話しかけている山本華世が異様に光って見えたのだ。彼の生気を吸い取ったかのように。

山本華世は若い人と仕事をするのが似合う。確かにもう40だから、年配者向けの仕事が多いはず。だが「若いイケメンは山本華世の餌食」という言葉のようにもっと山本華世と若い男の子を絡ませて欲しいのだ。

ドォーモリポーター君にも若い男の子(多分山本華世要員)がいるが、こぎれいな彼じゃない。もっとパワーに溢れていて、適度な野心、極度の暴走を持ち合わせた男の子たち。テレビなんかに納まりきれないパワーを持ち合わせた素人さんたち。そんなお兄さん方を引き連れて「元気だしなよ!」と言わんばかりにハウステンボス(場所はどこでもいいけど)で大合コン大会を開く。それが山本華世の本来の姿だと思う。

山本華世を司会席に安穏と座らせているドォーモはパワーダウンしていると言っているようなものである。

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Oct 30, 2004

15年ってなぁに?~KBC「ドォーモ」15年に寄せて(前編・過去編)~

KBCの人気深夜番組「ドォーモ」が15周年を迎えた。そこで総集編と言わんばかりに昔の映像を掘り出している。

内容は

・園田哲也アナウンサーからドォーモリポーターへの転落の軌跡!

・小林肇アナウンサー、変なものとボクとの格闘。

・村仲ともみと雪と極寒のファンタジー~北海道・青森~

気持ちよく、現レギュラーが霞んでしまった。
この3人はそれほどまでにアコギなレポーター稼業になじんでいた。アナウンサーの2人は「俺、これでもあんたんとこKBCの社員なんですよ!勘弁してください!!」と何度も思ったかもしれない。けれど、ブラウン管の中の2人はいじられるほどに輝いていた。紅一点である村仲にしても、寒さにめげずに雪の凄さをあまり知らない福岡の人間に北の冬の素晴らしさを体感させた。

最近のドォーモはこんな3人を見ることができないどころか、彼らのキャラを越えるレポーターが岡本啓だけしかいない。それ以上に、
スケールが小さくなった。
どこの番組でもおかしくない情報番組となってしまっていた。
レポーター泣かせ。でも面白いよん。な企画も減った(逆にレポーター泣かせ。でもスタッフとしては面白いよん。な企画は大量にあるのだが。)

「ドォーモ」の15周年企画。来週もあるそうなんで、来週見終わってから後編は書くことにしましょう。ポトン。

追記
村仲ともみは今年から村仲皆美に改名して、KBCの「気ままにLB」のメインMC、「アサデス。」でのグルメランキングに登場しております。「アサデス。」には不満はありませんが、今年4月からの「気ままにLB」では彼女がメイン、そしてドォーモ時代の同僚の男性タレントが同席するようになったため、ドォーモの過去を引きずった勘違い女王様ぶりが目立って見ていられません。早く以前の女だけのパラダイス「気ままにLB」に戻してください。

そして、「気ままにLB」の雰囲気を損ねている広島発痛いの独身男子アナウンサーを「ドォーモ」に引き渡すこともご一考下さいませ。

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