Feb 21, 2004

のっちの好きなメガネ君~インプリンティング編~

厳密に言えば火鳥勇太郎は初恋の人ではない。言うなれば「好きになるべくして好きになった」キャラなのだ。で「好きになるべくして」の部分を形づくったメガネ君キャラは誰か?考えた結果、このキャラクターにたどり着いた。

「星雲仮面マシンマン」

これ、小学校に入りたてののっちはよく見ていた。が覚えているのは「メガネ君が変身して悪と戦う」だけである。もちろん、「メガネ君は大学の卒論のために地球を訪れた異星人だった」とか「メガネ君にはお供がいた」とか「番組終了後にお便りコーナーがあった」というのは「この番組が低予算番組だった」ということと同様に大人になってから知ったことである。

このメガネ君は普段はおおぼけキャラではあるが、戦いの時になるとメガネを外し、マシンに乗ってマシンマンに変身し悪と戦う。ってことは火鳥勇太郎の原点がこいつなのか??のっちが好きになるのは言うまでもないお約束だったのか??それは今気づいた。

大人になってからもう一つ知ったことがある。そのメガネ君を演じてた男性のこと。40代を越えた今でも現役の俳優さんとして活躍しているそうだ(なんかうれしい)。子供の時からいろんなドラマに出演し、最近は吹き替えを中心に活動している。へぇ、そうだったんだ、と懐かしく思ったとき、最近ではNHKの「実りの森の仲間たち」に登場していたという記述。あー、あれねあれね。!のっちは知らないうちに彼に会っていたのだった。

#メガネ君を演じていた佐久田修さんの紹介ページ(事務所公式)です。
http://www.dojinsha.com/profile/sakutaosamu.html
ちなみに事務所の代表はマシンマンのナレーションを勤めていた小林修さん。余談ですが、マシンマンのスーツアクターの方もご健在だそうでなによりです。


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